AI戦略アドバイザリー
経営層・事業責任者の壁打ち相手として、AI活用の優先順位設計、技術選定、内製/外注の判断、組織体制まで伴走。月次ベースの顧問契約。
大企業のSI、AIラボ、デザインファーム出身のメンバーが集まり、2024年に東京で創業しました。生成AIは技術ではなく「使い方」で差がつく時代に入っています。私たちは、お客様の現場に深く入り込み、業務文脈を理解した上で、本当に効くAIを設計し、実装し、運用まで責任を持ってお届けします。
受託ではなく、共創。短期PoCで終わらせず、3ヶ月先・1年先まで一緒に走り抜けるパートナーであることを大切にしています。
| Company | NEURALIS, Inc. / 株式会社ニューラリス |
|---|---|
| Founded | 2024年4月 |
| CEO | 佐伯 涼平 (Ryohei Saeki) |
| Capital | 10,000,000円 |
| Headcount | 6名 (Engineering 4 / Research 1 / BizDev 1) |
| Location | 東京都渋谷区神宮前 4-12-10 表参道ヒルズ西館 5F |
| Business | 生成AIシステムの開発・運用支援、LLMアプリケーション設計、MLOps構築 |
テクノロジーは、人の判断を
奪うためではなく、
解放するためにある。 — NEURALIS DESIGN PRINCIPLE
AIブームと言われて数年が経ちましたが、現場で本当に価値を生んでいるプロジェクトは、まだほんの一握りだと感じています。多くのプロダクトが「使えるけれど、使われない」状態で止まっている。原因の多くは、技術ではなく設計です。
私たちは、AIを業務に組み込むときに、まず "人の仕事の構造" を観察することから始めます。判断のどこを助け、どこを残すのか。誰の責任を、どこまで肩代わりするのか。その線引きを丁寧にデザインすることが、結果として組織を変える力を持つAIになると信じています。
大きく構えず、地に足をつけて。ひとつの現場、ひとつのユーザーから、確かな変化を積み上げていきます。一緒に作りたいテーマがあれば、ぜひお声がけください。
経営層・事業責任者の壁打ち相手として、AI活用の優先順位設計、技術選定、内製/外注の判断、組織体制まで伴走。月次ベースの顧問契約。
RAG・エージェント・社内向けチャット基盤など、業務に組み込めるLLMアプリの設計・実装・評価。PoCから本番運用まで一気通貫。
モデル管理、データパイプライン、評価・監視の自動化まで。AIを「動かし続ける」ための基盤を、お客様の既存システムに合わせて設計します。
業界・業務に固有のデータで、Open-weight モデルを Fine-tune / SFT / DPO。クローズドな環境で動く独自モデルの構築を支援します。
「賢いだけ」では使われない。曖昧さ・誤りを前提とした、信頼できるAIプロダクトのUXを、リサーチ・プロトタイプから設計します。
社員向けのプロンプト研修、ガイドライン策定、ナレッジ蓄積の仕組みづくりまで。ツール導入だけで終わらない、文化への定着を支援します。
AI活用の構想段階でも、具体的な開発のご相談でも歓迎です。担当者より2営業日以内にご返信いたします。NDA締結も対応可能です。